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社員インタビュー

vol.001

地域電通。
だからこそできる
ビジネスを作りたい

飯田 優

第3営業局

営業がリーダーシップを発揮し、
最前線に立つ。

主に首都圏に所在し、全国規模でマーケティングキャンペーンを行なうようなお客様に対する営業担当をしています。
広告会社には媒体、マーケティング、CR、イベント、SPなど様々な役割がありますが、電通東日本は殆んどの社員が専門領域以外の知識も幅広く備えています。
お客様の課題に応じて、まず営業が課題解決に相応しいスタッフを選び、チームを編成します。チームを率いて提案から施策の実施までリーダーシップを発揮し、お客様との最前線に立つのが私たち営業の役割ですね。

営業の仕事で面白いのは、いろいろな業種の人、いろいろな価値観を持っている人と知り合うことができること。
人と人との繋がりが、我々広告会社の原点です。営業にとって、とても大切な事は「コミュニケーション能力」と「ポジティブさ」であり、社内・社外問わず、世の中の流れという意味でも『空気を読む』ことが不可欠です。

「ちょうどいい規模感」が
やりがいにつながる

少人数のチームで仕事を回す機会が多いので、クライアントの課題のすべてを把握し、実践できることは大きなやりがいです。
電通東日本では基本1人の営業がプロジェクトの全てを統括します。もちろん若手でも、担当を持ちしっかり動きます。1人あたりの責任の重さは、この会社の特長的な部分。だからこそ『達成感』がありますね。
また、社の風土という意味でも、本当にちょうどいい規模感だと感じています。社長をはじめ、上司の方達も非常に気さくで、私も言いたいことを言わせて頂いています。うるさいなと思われているかもしれませんが(笑)。
また、後輩から仕事の悩み相談を受けることも多いです。ただ指導する際は、まず本人にしっかりと考え抜いてもらい、最終的に「こうしたほうが良いと思うよ?」とアドバイスをするように意識はしています。とにかく、皆が常に自由に話し合っている職場環境です。

『地域電通』ならではのビジネスモデルにチャレンジしたい

今、考えているのは『地域電通』ならではのビジネスモデル作りにチャレンジしたいということ。
「電通東日本だからできること」はなんだろう、と。
例えば、東京に本社、地域に支社・営業所を構える我々は、広告だけではなくもっと各地域経済の川上にまで踏み込んで地域を活性化させていくことができると考えています。
新しいことをするのは簡単ではありませんが、東京からでは身動きが取りづらいビジネスも、電通東日本なら地域の拠点を活かして実現できるかもしれないと思います。

お客様の為に、
電通東日本の強みを生かして

広告会社の中でも電通東日本の特長として、各支社・営業所には地域のナンバーワンエージェンシーの役割が求められ、東京では他のグループ企業とは違う電通東日本ならではのパーソナリティが必要とされます。
様々な側面があり、1つにくくることができない。
地域電通の中でも最多の12拠点という広い営業エリアとその求められる役割を生かし、他の広告会社ができないソリューションをお客様に提供し、「さすが電通東日本だね」とお客様に言われたいですね!