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社員インタビュー

vol.002

幅広い経験。
女性の働きやすさ。
なにより「人が温かい」

佐々木 優紀

ソリューションセンター
プランニング室

電通東日本ならではの
「幅広い」経験が、私の財産

現在は入社3年目(取材当時)なのですが、電通東日本は色々な"幅"を経験できる会社だと感じています。
具体的には、“営業エリアの幅広さ”、“ナショナルからローカル規模の案件を担える幅広さ”、メーカーから行政など、担当させて頂ける“クライアントの幅広さ”、がとても豊かな会社だと思います。
当社では1人の新人に対して多くの先輩が目をかけてくれるので、1年目は、社会人としてのマナーは勿論の事、メディアプランニングの基礎を先輩から徹底的に教えていただきました。例えば、プランニングツールの使い方からはじまり、ターゲット設定、メディアプラン策定、実施したメディアプランに対するPDCAなど、実際に手を動かしながら学んでいきました。"人が資産"の会社だからこそ、1人1人を大切に育てていくという方針なのです。
今も、新入社員は部署を跨ぎ皆でフォローしますし、若手同士で飲みに行くことも。"人が温かい"というのは当社の大きな特徴です。

ストラテジックプランナー
としての毎日

2年目からはストラテジックプランナーとして考え抜く毎日。
最適なソリューションをクライアントに届けられるよう、市場、競合、ターゲット分析などを行い、戦略を策定、戦術に落とし込むまでのストーリーを組み立てています。
担当させていただくクライアントの業種は本当に様々で、BtoBもBtoCもあり、地域ですと北は青森から南は静岡までの当社営業エリア案件を担当しています。
また、プランニング領域以外の業務に携われる機会も多いですね。例えば、イベントを手伝ったり、ラジオCMの企画を考えたり。
部署間の垣根が低いので、手を挙げれば色々なことができる環境にあります。その点は同業者の友人にも羨ましがられますね。
他の広告会社と比べても当社は格段に自由度が高く、幅広い仕事ができるので。

2年目には、チームを動かし
コンペに勝利!

こういった環境下で育った若手が、早い段階で仕事を任せてもらえる環境も当社にはあります。
2年目に競合コンペで初めてチームを動かす戦略を立て、結果として勝利を勝ち取れた時は最高に嬉しかった。
チームメンバーが若い私の立てた戦略を信じてくれ、また困った時は手を差し伸べてくれる。その信頼関係やサポート力があってこそ勝つことができたのだと思います。

ライフステージに合った、
女性が活躍しやすい職場

女性が働きやすく、活躍の場が多いというのも電通東日本の特徴だと感じています。
化粧品など女性の視点が必要な案件は多いですし、結婚等のライフステージをこえて活躍するという意味でもロールモデルになる先輩が沢山います。
制度面も充実していて、私の部署もお休みがすごく取得しやすいです。プランニングは煮つまりやすいので、忙しい日が続いたら少し休んだり。上司も積極的に「終わったら休んでいいよ」と声を掛けてくれます。時間休制度もあるので、罪悪感なく時間単位の休みも取得しています。朝ちょっと体調が悪い時や、プライベートで飲み過ぎた…なんて人もいますね(笑)。

目標。どんな課題も
打ち返せるプランナーに

電通東日本はご予算に関わらず、東日本エリアに12拠点のネットワークを有し、直接クライアントにお伺いし、ご相談内容をきちんと聞き課題に向き合うことができる会社です。喜ばれることをしたい、「どんな課題や悩みでも聞かせてください!」という姿勢が強い会社だと私は思います。その中でマーケティングに携わる私にとって、『クライアント』『消費者』『共に働くチームメンバー』それぞれの視点に立つことこそがとても大切だと感じています。
相手と同じ場所に立ち、同じ方向に目を向けて考えると、何が『解』で、何が人の心を『快』にするのか見えてきます。傾聴をもって常に寄り添うという気持ちで、クライアントの持っている本質的な価値を届けていきたいです。
直近の目標としては、どんな課題でもオールラウンドに対応できるプランナーになりたいですね。また、当社はローカルのイメージが強いですが、実は外資系クライアントの案件も豊富なので、そこで私の留学経験を生かしていくことも目標です。とても欲張りですが、東日本のフィールドに立って、グローバル・ナショナル・ローカルで、幅広く活躍できる人材になりたいです!